Biography

大中-Date You-とJust About Demo Qualityの出来るまでの大まかな流れ

2006/6某日。各々所属バンドのある2人。

「年末辺りCDでも作りませんかね」と 遊んでたついでに何故か話題になり盛り上がる。
「ライヴはやるつもりはない、めんどいからね」
「卓上で完成するものがいいね、スタジオ無いから」
「各々の全力は注がないように、あくまでユニットだから」
「自由にモノを作ろう。コンセプトとかは各々のバンドでやっていけばよい」
「というのがコンセプトってのはどう?」

等、端からはとてもやる気のあるユニットが出来るとは到底思えない意見で盛り上がる。
数日後、イベントライヴが決まった。もちろん大中-Date You-としてである。

本格的にミーティングを始める。

居酒屋で。 ライヴが決まったのでミーティングをしているのだが
CDを出す事がユニットの最初の話題なので、それをどうするか?が議題である。
もちろんCDを出す事が目標である。

まず音楽性の確認だが、作者の自由な表現の優先により
劣化してゆく大衆性は見て見ぬ振りをする事にした。
作品自体のクオリティもである。

作者が決める事で良いと言う、今にして思えば酔っぱらってなければ
まずまかり通らない、とんでもない方針である。
作曲にあたって楽曲のライヴ対応のアレンジは一切無視し、
後で日にちが迫ってきたら、リハーサルで考えようと言う事になった。

曲を作るにあたっての楽器、録音機材諸々もやはりクオリティより
慣れ親しんだ作業しやすいモノで、という事にした。
総じて、音質は最高のデモテープクオリティを何となく目指す事になった。

そういえば何か足りない、、そうだユニット名だ!と。
いろいろ出したが "大中-Date You-" が一番しっくりきたので決定した。

いろいろ間に合うのだろうか?不安度数100%で各々作曲期間に入る。
約1ヶ月、各々の所属バンドの活動の隙間を使っての作業。
2006/7某日、各々の楽曲を持ち寄り最終作業を終える。

間に合ったのである。

現在、"大中-Date You-" はリハーサルの日取りが決定したばかりである。


------------------------------------------------


都内某所のリハーサルスタジオにて

初リハーサルではまず演奏が成立するのか?が確認された。
"大中〜DateYou〜"の楽曲は、音源先行構想楽曲ばかりで
生演奏の事など一_たりとも考えていないのである。

そういう曲を生でやって、こんなはずじゃなかったのに〜ガックリ、なんてよくある事で、
そういう事をまず確認する為に、とりあえずざっくりと音合わせをした。

演奏は成立した。見事に成立した。スタジオ内の全員が思った、ライヴは出来るぞと。
練習がてら楽曲演奏をのんびりと繰り返されるスタジオ内。
バンド演奏なので、演奏者達の息を合わせる練習だ。それは大事な事だ。
しかし初リハーサルは"演奏が出来る"事が確認できた事で十分であった。

数日後、2回目であり最後のリハーサルが行われた。

真面目にならざるを得ないスタジオ練習。

練習は、やればやるほどバンドはうまくなっていく。のは良い。
しかし誰も本番のヴィジョンが見えてないので不安で仕方がなくなってゆくのだ。
何せ初ライヴ、ヴィジョンもへったくれもない。あったらおかしい。
とはいえ最後のリハを終えたメンバーは、チョー余裕で家路に着いたのであった。
そこら辺はきっちり大人の集団である。

本番日 イベントである。
終了後、皆が「またやろう」「次も作ろう」等、各々手応えじゅうぶんに終った。
今日のライヴやってよかった、といえる初ライヴ。
だがしかし我々"大中〜DateYou〜"は、この日大きな間違いを起こした。
記録を残してしまったのである。
渡されたVHSを、どう酔っ払って観たら良いのか?
最後に、我々に残された大きな課題である。


------------------------------------------------

J/A/D/Q→J/A/I/Qへの道

音源制作からライヴを経て、大中〜DateYou〜のコンセプトである
"飲んだ席での駄話レベルクオリティコンセプト"は、見直しもせずに
真っ向からシーンに突っ込みもせずに、それでいて確固たる地位は欲しいとか
そんな事を(株)N/J/Aが「都合よくいかねーかな」とか日々物思う傍らで
(株)オーキが地に足をつけた綿密な計画を、確実に遂行しながら運営を続けているのが
大中〜DateYou〜の近況の7割である。

ライヴ後、数日に及ぶミーティングが行われた。
今後の活動、主にライヴと音源についてである。
J/A/D/Q自体、7曲とサンプル盤サイズなので、当初からヴォリュームアップの計画はあった。
この計画は非常に現実的に遂行できるのではなかろうか、と実行する事になった。
その際J/A/D/Qと言うタイトルの要素でもあるミックスダウンの工程を
ミックスエンジニアを起用し再構築を施す事で、当初のプレスにおける音質改訂版のみではなく
remix&more版としてもリリース出来るのではなかろうか、と。
エンジニアにはWalkerで参加してもらったueken@mac.comに依頼。
余談だがWalkerは制作工程の都合で、惜しくも試聴Ver.をリリースする事となっていた。
これを機に他の曲共々リミックスを経て、7曲+@曲すべてをとりあえずの完成版としたい所である。
Just About Demo Qualitey改めJust About Independent music Quality といった所か。

ライヴの計画は、(株)N/J/A、(株)オーキの各々の活動の隙間に行なうのだが、
その際ライヴメンバーである(有)水谷、(有)金子、両氏の都合も考慮し
一本ライヴが出来れば、いややはり一本位はやろうという事で落ち着いた。
具体的な案は、9月から12月まで年内わずか3ヶ月という期間もあって
大中〜DateYou〜は受け入れ先を求めている真っ最中である。

------------------------------------------------


2006秋〜2007冬までの予定を立てた大中〜Dateyou〜の近況

大中〜Dateyou〜の受け入れ先を探すべく、方々連絡をしようと思った矢先
「闇雲に連絡をするのではなく、まず彼に連絡をするのがむしろ筋なんじゃないか?」
我々は彼に恐縮しながらの連絡を入れた、彼はこの日ライヴであったのにも拘らず
迅速かつ大胆に話を進めていった。彼の"大中メンバーの諸事情"も考慮しながらの
素晴らしいブッキングにより、我々は数日後「11月ほぼ決定」と返事を頂けたのだ。
こうして我々大中〜Dateyou~は年内ライヴが決定したのである。

時同じく各々作曲をすべく作業に取りかかった。
順調に事が進むであろうと思われた作曲活動、状況はJ/A/D/Q作曲時よりも
困難を極める事が各々のスケジュールのすり合わせにより発覚。
しかし各々おかまいなしに作業を強行する事とした。
現段階の大中〜Dateyou〜の作品作りが、困難な状況により全く作業不可能という
工程を経ての作業ではないからである。
約1ヵ月を経た作業、J/A/I/Qのラインナップはほぼ出揃い、最終工程を残すのみである。

------------------------------------------------

いい感じで色々な事が起きる大中〜DateYou〜。

各々(ライヴメンバー含む)スケジュールがタイトすぎ、互いにメールと電話が絶えない。
(株)オーキの謎の熱病、(株)N/J/A多忙により都内にいる時間が少ない
あれよあれよとライヴは迫る、だが未だリハ時間ゼロ等、大中〜DateYou〜は中々の昨今。
そんなような数日を経て、いよいよもって具体的な事を決めねばならない時期に突入!
というか、とっくに時期は来ていたのだが、できるだけ気づかないようにしていたのかもしれない。

久々のリハーサル、ライヴ後数ヶ月経っているとは思えない程に、平穏無事にこなされていった。
楽曲はJ/A/D/Q>Live Ver.に施された数曲に加え、新曲も演奏メニューに加えられるであろう。
通常の数バンドライブ、約30分枠だというのに新曲、考えてみたら本来すべて新曲なのであるのだが。
J/A/I/Qといい、必要外の特に求められていないインフォメーションは、大中ならではであると自負している。

平行して各st(俺んちst.[pt.3]、HG st.、st bom)にてrec、インターネット回線を利用し
recデータをueken@mac.comが受け取りmix、mixデータを俺んちst.に送ってもらい
更に各メンバーに送り、確認。
このような作業が数日間に渡って行われている。
荒業であるかと思われたこの作業と工程は、始めて数時間で昔からこういうもんだと言わんばかりに
その後当然のように行われていった。
Mixが上がる度に、J/A/I/Qはインフォメーション通りのJ/AD/Qのremix&more盤以上の
完成度が期待出来るのではないかと、現在我々大中サイドのみ盛り上がっている。

いよいよもって株主総会が開催された。
メール、電話等でやり取りしていた箇条書きのような打ち合わせ内容は
この日めでたく目一杯の時間を費やし具体化に向け打ち合わされていった。
大中仕様のグッズ、ノベルティ、更に活動予定、宣伝、販促、諸々の内容を
展望のみではなく具体化に向けて打ち合わされていったのには
間違いなく、皆さんの大中への要望あってこそであると思われる。
感謝の気持ちで一杯である今、出来るだけ期待に応えていきたいと
ユニットを作った当初の、のんびりとした雰囲気に一要素加わってきた
大中~DateYou~であった。

------------------------------------------------

続くミーティング、そして具体化。2ndライヴ後の大中

ひとときの派手に見える活動(ライヴ)は関わったすべての皆さんのおかげで
またも"成功"の二文字で終える事が出来た大中-Date You-。
次回の活動は、もう既に決まり始めている。関わって頂いているすべてに感謝である。
しかし、本来の地味な活動(音源制作)は現在、佳境を迎えている。
家庭内手工業の我々にとって、専門業者のような迅速な活動は非常に難しく
"火の車"とはこういう事なのか、と思える昨今。
しかしニーズに応えるというのはこういう事なのだろう、と
日夜頑張っているのは(株)オーキ。(株)N/J/Aはというとそれなりの指示ばかり。
であります。


ミーティングはいつもの居酒屋
議題はこの所の議題であるJ/A/I/Q、そしてそれにまつわる活動への細かな調整である。
佳境らしく、仕上げ段階のミーティングはもはや業者の会話そのもの。
とてもミュージシャンの夢物語会話のそれとは違うものである。

一通りの会話を終えた我々は"打ち上げ"という名の、酒盛り(ふたりぼっち…)で
ごく普通にミーティングを終えたのであった。


------------------------------------------------

活動一発目から、やはり何かある大中〜dateyou〜、これからもあり続けて欲しい。

2007年1発目のライヴは急遽ドラマー不在で行われた。
それは最終リハーサル当日に決定が下された。
”(有)金子氏靭帯故障、MRI検査の後医師の判断により楽器の演奏は不可”
決定時刻はリハーサル2時間前、代理ドラマーを捜すか、PCによるリズムトラック演奏か?
(株)N/J/A(株)オーキは短時間での選択を迫られた。
まもなく(株)オーキによりPCによるリズムトラック演奏に決定。
当初の演目から数曲外され、演奏形態に合うであろう演目に変更。
リハーサルは演奏形態から、ライヴ大中〜dateyou〜を1から作り上げる事となった。
演奏形態は仕上がることなくリハーサルは終了。何と当日リハーサルを行い、仕上げる事になった。
3人の演奏による、変則ライヴ大中〜Dateyou〜はやり慣れない本番を無事終え、珍しく打ち上げで一日を締めたのである。
どっと疲れた一日であった。

さて(有)金子氏ライヴ不参加の連絡を受けた(株)N/J/A(株)オーキ(有)水谷。
全員が同じ事を思った。「ライヴよりも、普通に死活問題だ」と。
松葉杖じゃ仕事にいけないではないか。というか動けないじゃないか。
復活を祈るメンバー一同であった。

------------------------------------------------

細々と「暦」は続けていこう。Date youの2007春から夏そして秋の思い出

劾/J/A、潟Iーキ。共にブログ形式の発言の場を設けてしまった昨今
暦を綴るまでもなくなってしまった「暦」ではあるが、ユニットの「暦」として片手間に
思い出したかのように書いておく事も、決して悪い事ではない。と思うのだ。

Date You 半年振りの活動は
2007・8・27 2ndシングル[J/A/D/Q pt2]発売に伴って、イベントライヴ参加。
のように見えるが、イベントライヴ決定がもちろん先で、その日にあわせて制作を行なっていった。
一年前と同じである。ユニットとはこうありたい。変らぬスタンスとはよく言ったものである。
誤解のないよう細かく説明を始めると、各々のブログの発言通り制作自体は、ライヴ決定前から進行していた。
間もなくライヴが決定。発売に当たり、当面の新譜web販売を見合わせたDate Youとしては
久しぶりのライヴに手ぶらもないだろう、と言う事で突然、例えるならば軽自動車にニトロをぶち込んだ状態での制作作業となったのである。


ライヴが決まったからといってlive date youは商業的な集団ではない訳で、
各々のスケジュールの微調整、そしてリハーサルに至るまでには
いつも通りの困難且つ適当で、全ての物事は進められた。
久々のライヴ、そして新曲。限られた時間。活動から一年経ってしまった集団。
過酷な条件がメンバーを緊張させるには、時間を必要としなかった。はずだった。
そして思ったよりマイペースでハイペースなlive date you。
訴えられる前に(あるわけないけど)漢字名も白装束も捨て、新譜発売ライヴを勢いで
3度行い2007年は活動を終えたのであった。

Date Youは2008年早々に向け、また制作に入る事となった。

------------------------------------------------

Date You 2008年度の活動は春。桜は散ってしまいました


2008年のアルバム発表に向けて、各々楽曲制作から始める事となったDate You
制作は順調と思われながらも劾/J/A、潟Iーキ。共々楽曲製作用PCの不調に襲われる。
PC vs 人間様は結果的には人間様の圧勝に思われたが、戦いは壮絶であった。
作業工程の予定時間は大幅に超えてしまったが、そこは自転車操業Date You
外注業者等に関りない分、誰にも煽られずマイペースな作業が行われていった。
巻き返しを図るべく2008年2〜3月の期間にはアルバム収録曲の全てを録り終える。
the phantom panda corps strikes backというタイトル通りに
我々date youはまずPCへ逆襲をし、2008年の活動に逆襲するも良しとなった。

時間をさかのぼって2月。
当初劾/J/Aと潟Iーキ。はニューアルバム(この時点ではタイトルはまだない)を
4月にリリースする計画を立てていた。実際3月には録音は終わらせていたのである。
残す所ミックスとなっていたのだが、劾/J/A、給燻qの4月不在、そして5月のイベント決定により
リリースは20080509に確定。4月は電話とメールによる諸々調整、そしてミックス期間となった。

同時期、都内某所にて久々のリハーサルが行われた。
いつも通り全員のスケジュールの調整、はじき出された数日のリハーサル。
打ち合わせ、音合わせ、全てが各々に“迅速すぎる”と感じられる程に決っていった。
リハーサル最終日はlive date you始まって2年弱にもなろうというのに
居酒屋にて“頑張ろう会“を決行、GWに居酒屋探しは大変であった。

5月9日、ご無沙汰ですという言葉が良く似合う久々のライブ。そして当日。
リハーサルを終えたDate Youは、劾/J/Aの衣装を探しに街へ。何と衣装を持ってこなかったのである!
劾/J/Aの衣装探しのはずが、レジに出された品物は3点。各々パンダが入ったシャツである。
コンセプトというにはド直球、コーディネートとしては最低ランクのフロント3人がこの時点で決定した。

そしてやはり一筋縄では終らなかった一日ではあったが、長い目ででお付き合いして頂きたいという気持ちでいっぱいの Date you
Date youとしてはレコ発&お久しぶりライブは、このようにして一日が終った。
そしてまた、記録をとってしまったのである。


------------------------------------------------

ツアーとかでは決してないが、レコ発だからちょっと頑張るDate You


結果、さもレコ発のようにライブを行うDate You
2008年も半分近く時が過ぎ、確認した所結成後ライブ本数がまだ10本未満。
もっと精力的に活動しても良いのでは?とはDate You一同全く気負いもせず、話が終了。
これがレコ発2本目、0524deseoの本番日の楽屋の話題であった。

と、自分用「暦」に書き記していたのではあるが、気付けばもう8月
一通りレコ発ライブを終えたDate Youは来月に向け、、、まだリハも行っていない。
振り返ればリハスタでのlive date youは、結成時の数倍はまとめ上げていく物事の量は
増え、時間は短縮していっている。すっかりバンドスタイルが定着しているDate Youである。
と、更にここまで書いたのが8月。書き加えを再開。.

現在9月も中盤。まもなくライブである。
リハーサルは計3回を予定していて、既に2度終えている。
上記の通りlive date youは、すっかりバンドの物事の進め方がうまくなってきたように思える。
特筆すべき事は、、、、特にない。

さて、5月の段階で構想のあったJ/A/D/Q pt2 ver2.0は無事、0927に向け制作を間に合わせる事が出来た。

J/A/D/Q pt2 ver2.0制作行程箇条書
>具体案をDate You2名にてまとめる。巨谷氏に録音依頼。
>0524終了後まもなくfree the xxxその他bonus用巨谷氏のデータ到着。
>即エディットに着工。仮ミックス、各パート見直しに伴い潟Iーキ氏に録音依頼。劾/J/A旅立つ。作業一時中断。
>巨谷氏よりphantom用データ到着。劾/J/A地方にてエディット。
Date You 2名により電話打ち合わせ。(0927詳細も含む)
>劾/J/A帰還。潟Iーキ氏データ到着。phantom用データ潟Iーキ氏録音。
方針決め仮本番ミックス。全曲各パート見直しによりエディット。各パート見直しにより劾/J/A録音。
>本人申告により巨谷氏free the xxx 再度録音。ミックスと平行しエディット。
>ミックスと平行しマスタリング。更に平行しアートワーク。
>なんとなく完成!!

現在潟Iーキ氏のPC周辺機材は「火が吹くのでは?」と思われる程
J/A/D/Q pt2 ver2.0制作最終段階の為に稼動している。

------------------------------------------------

〜早々に9月の時点で2008年ライブ活動の終了を決めたDate You〜


9/27のリハーサル位の時点で、年内はN/J/Aが国内に結構いない
そして日本に帰ってきたら帰ってきたで東京にいない。
更にN/J/Aのスケジュール=給燻q氏も同じスケジュール。
というような事が既に見えてしまったので、年内は違う活動にしましょうと決定。
ライブは2009年、年明け一発目辺り良いですね、とか
時間的余裕のなかった販売物等を手がけましょう、とか
通販、再開してみましょう、とか
以上の事柄の仕込みは、もしかして全部オーキ氏稼動じゃないかな?とか
数回程行われたDate Youの打ち合わせはいつものように
オーキ氏が病気になりそうな内容ばかりが決ってゆくのであった。

N/J/Aは基本「都合よくいかねーかな」スタイルは一向に変っていないのだが
EU諸国を回ってきた際のDate Youの評判に、現時点での国内のそれと変らないと思ったのか?
思い出したかのようにmyspaceに手をかけ始めた。 が、それは技術面でオフィシャルはハードルが高いというのが本当の所であった。
その上オーキ氏、巨谷氏にも手掛けさせると言う荒業にも出る。
バンマスの立場を間違った方向で使う、典型的な例である。

オーキ氏は打ち合わせで決めた内容を、N/J/Aの無茶振りをこなしつつ一つ一つ丁寧に着手。
マネージメント業務、マーチャンダイジング業務、と呼べるその項目は、本来専門家を立てる業務であり
水面下でオーキ氏は悶絶沸騰の日々が繰り広げられているという。

実は打ち合わせだけではなくリハーサル等、音源制作集団Date Youにとって重要な
、次作品への話し合いが、メンバー4人で数度行われている。
リハーサルでも行われているという話し合いの内容は、ユニットから初めて結成後2年経ち
誰が言い出さずとも自ずと出てくる内容のそれであった。

それを踏まえ制作された”J/A/D/Q pt2 ver2”はプロトタイプとしては、充分な役割と手ごたえがあったのではと思われる。

------------------------------------------------

Date You 年始のご挨拶はやはりライブにて、で御座います


2009年は早速1月からの活動が決まり、DateYouは珍しくリリースなしのイベント参加。
主催はオーキ氏。楽屋のごみは捨てるとか、マナー守っての参加でございます。
もちろん普段からきちんとやっています。大人の集団です。
かねてより計画のあったバンドTシャツ販売が、念願かなって発売。
DateYouは同時にライブの衣装を手に入れる事となった(バンドTシャツ)

ライブにおける準備段階は、これまた全く変らずいつも通り困難かつ適当。
2009年になったらなったで、新しい困難かつ適当が集団には必ず生まれるものである。
全然めげないDateYou一同であります。

今回のライブから(今回きり?)砧ztn氏はfenderを、しかもテレキャスターを導入。
そのテレキャスター、弦高がアコースティックギター並の高さで
ライブ当日にリハ後メンテナンスをするという、これまた荒業を決行。
メンテナンスと言えば、本業の項目にしっかりと入っている給燻q氏が担当。
劾/J/Aは終始びっくりのテレキャスターでございました。

2名による遅れてきたPSPブームについては、ここでは割愛させてもらうとして
ライブ当日だというのにブームの波の高さは、物凄い事になっていました。

ライブ後打ち合わせを兼ねての打ち上げ、そして打ち合わせ、そしてPSP等々。
目先の予定は音源制作集団なのに、なんとライブ。
そして数日後、イレギュラーと呼んで相応しいイベント参加の決定。
DateYouデビュー後2度目の渋谷以外の土地、しかもデビューの地でもある池袋であります。
現時点で、イレギュラーメニューであるが為に給燻q氏の不在が余儀なくされております。


------------------------------------------------

〜西川口まで軽い出張〜給燻q氏帰還〜

knob氏には大変お世話になりました、Date You
2回の助っ人で2曲の新曲をやる所がDate Youです。
西川口では、対バンさんの機材のチェックは忘れずに行いましたN/J/A
頼んでおいた機材が手に入り次第mztn氏の声が
あの特徴のあるエフェクト盛りだくさんで、ライブが行われるでしょう。
もう廃れる、来年はない、とあれから10数年。もはやスタンダードエフェクトです。

6・26に向けてリハーサルが行われました。
久々のメンツでのリハ。やはり手ごわい新曲達。
メンバー一同へこんだような、マイペースな様なリハを終えて最終リハに望みます。

さてかねてより地味に進めていた曲作りを、具体的な方針を定め
やっぱり急ピッチで制作。
J/A/D/Qpt2vol2同様の制作で今回は「J/A/D/Qpt3」として出す事になりました。
日々更新されてゆく録音行程に、これなら間に合うぞ!という感じが
告知解禁日から察していただけたのではないでしょうか。
シングルのスタイルをとらせて頂いてますので、Date Youの音源としては
かなり聴きやすい楽曲で構成しております(N/J/A談)
このシングルを機に、一気にDateYou人気に火がついて鎮火しないかな?と思います。

音源ではテクノロジーを駆使したロックンロール集団ではありますが
ライブでは特殊効果といえばささやかなスモーク、箱におまかせの照明
そして最大の武器のMC!と言った、ほぼステゴロ喧嘩のDate Youでございます。

------------------------------------------------

〜完全に滞っていた暦、忘れている部分は省いて適度に書き留めるべし〜

2010も気づけば5月になってしまった。

2009年末、2名による次回作についての打ち合わせがまず設けられ
「作品の傾向として、初期のような自己満足度が高いものに戻していきたい」という目標を立てた。
のだが、目標を立てる前に曲はある程度揃っていた為
打ち合わせ後に作る曲に、この目標は反映される事となった。

年が明けて2月。そのある程度揃っていた曲を、本格的に手がける算段が整い
各メンバー一斉にデータのやり取りが行われる事となる。
同時に作品の形態はJ/A/D/Qpt3ecoを踏襲し、メンバーそれぞれの作曲を収録する事を決定。
一連の工程は以前は「間に合うのか?」と言われていた時間が「普通に間に合う」工程で進んでいった。
以前より時間に余裕がある訳ではなく、むしろ工程に充てる時間は幾分減ってきているのにも拘らず。
自分達が思ってるよりもチャリンコ操業へのある種の“覚悟”とも言えるのではなかろうか。

制作から量産に工程が移り、ここからはすべて潟Iーキの手のみで行われる。
ライブ当日までに量産は滞りなく終了。現在CD大量コピー機の導入の予定は全く無い。


〜完全に滞っていた暦2、忘れている部分は省いて適度に書き留めるべし2〜


春のDate Youは珍しく普通にライブを行う事となった。

何せ人生2番手扱いの活動方針、各方面からのありがたいお誘いに感謝しつつ
メンバーのスケジュールとのすり合わせの末、出来るだけ参加させていただく方針でございます。

という訳ありユニットでありながら、春を迎え暖かい気候に感謝しつつのDate You
夏までには本来音源ユニットということを忘れてしまう前に、アルバム制作に移りたいと思います。

うーん、とりあえずこの位でございます。